ウォーターサーバーを購入するデメリット

ペットボトルを買うのに比べて費用がかかる

これはもちろんなのですが同じ水の量であれば近所のスーパーのペットボトルを買った方が安いですよね。近所のスーパーに売っている水は高くても2リットル80円で買えるのに対して、ウォーターサーバーでは2リットル200円を超えてきます。その分ウォーターサーバーはいい水を使っているのかもしれませんがやはり安いとは言えませんよね。特に一人暮らしの方や、あまり家にいることがない人はこれよりももっと高くついてしまうこともあるので注意が必要です。自分がどれくらいの水を普段飲んでいるのかを、ウォーターサーバーを申し込む前に一度考えてみた方がいいかもしれません。 また、ほとんどのウォーターサーバーが電気代がかかってくるので月々の水の購入に加えて電気代もかさんでしまいます。

置き場所をとってしまう

続いても厄介な問題です。近年ではウォーターサーバーの進化によってあまり場所を取らないものも出てきてはいますが生活スペースを圧迫してしまうのは事実です。特に、都内で一人暮らしをしている方などはウォーターサーバーの設置でかなり部屋が狭くなってしまうという人もいるでしょう。そして、場所をとるのはウォーターサーバーだけではありません。交換用の水のボトルの置き場所も確保しなくてはいけないのです。つまりウォーターサーバーを1台購入するということはウォーターサーバー2台分のスペースがとられることを覚悟しなければならないということを意味します。ですので、先ほども申し上げた通り現在狭い部屋に住まわれている方は生活スペースが圧迫されることは必至です。

宅配水は水道水よりも美味しく新鮮な水で、市販のペットボトルの水と比べてもよく分かる味の良さです。災害時に、家の水道水が出なくても復旧を待たずに水を保有することができます。